2010年10月18日
であい舎公演のお知らせ
オト・シネマでは「25時劇場」でおなじみ、哲さんからの招待状です。
この秋、演劇が面白い!
哲でございまする。
私が演出&演技の修行をさせて頂いておる劇団『であい舎』の公演のご案内をさせて頂きたくご一報差し上げるしだいです。
既に公演案内もしくはチラシの方がお手元にある方は重複すみません!
【劇団『であい舎』をご存知ない方へのご説明】
◆おそらく全国的にも唯一無二ではないかと思われる公民館付きの劇団。地域に根ざしながらも決して観客に迎合せず、地方にありながらも(生活者の視点から)現代社会を赤裸々に問う演目を毎回厳選して公演している社会人劇団です。
◆決して生ヌルイ内容ではないにも関わらず、地域の老人からお子さんまで根強いファンを持ち、老若男女を問わずご家族連れでも楽しめます…と、くれば。つまり本来的な意味での《演劇》を観せてくれる数少ない劇団のひとつなわけです。
※ま、知る人ぞ知る良識人の悪場所というか。とにかく一度なりと舞台をご覧になった方々はお分かりかと…(演劇という枠を越えて、口コミで広がって欲しい良質の表現集団です)。
◆業界的には、いわゆる新劇の部類に属しますが、抽象舞台を使った演出手腕は、むしろ小劇場に近いと言えます。というより、抽象舞台なので役者的には演技以外に逃げ場がないと言うか…。
※詳しい評価については一度なりと観に行かれた方に聴いてみるのが一番かと…。
で、今年は古典落語の『文七元結』という作品を公演いたします。古典落語の人情話としてはかなり定番な作品のようで舞台化もされているようです。ごく最近、東京の方でもどこかの団体が公演したような話もチラホラと…。
ま、殺伐とした現代に『死ぬな!』というシンプルなメッセージというのは案外流行りなのかも知れません。
元々が落語ですので笑いの中にも泣きがあり、泣きの中にも笑いがあり、何より人と人とのいたわり合いが胸を打ったりなんかするわけです…。
で、肝心の我々の出来の方は…。
演出曰わく「こりゃぁ良い作品になるぞ!!」だそうです…。
※こっちは毎回鬼のようなダメ出しを喰らって凹んでおるので何とも言えませんが…。
それでは以下が公演の詳細です。
【演目】
『文七元結』
元ネタ/古今亭志ん朝による落語「文七元結」
演出/杉本彰
【あらすじ】
ネタバレになるので割愛させて頂きます(でもチラシには書いてあります…)!
※チラシはピカデリーホールにあります。
【場所】
芳川公民館
(2F大会議室)
※最寄り駅は平田駅(村井駅と南松駅の間)です。
西口(国道19号線の反対側)から出て、西南の方角をご覧頂ければ田畑の中に体育館が見えます。その体育館に併設されている公民館がそうです。
徒歩15分くらい。
※車でお越しの方々は体育館の駐車場に停めて頂ければと。
※19号で来る方々は「平田駅東」信号を駅側に曲がって頂いて、1キロ程直進の後「芳川小学校北」信号を左折して頂ければ左手に見える体育館がそうです。
※チラシはピカデリーホールにあります(地図も載ってます)!
【公演日時】
◆2010年11月
4日(木)19:00〜
5日(金)19:00〜
6日(土)13:30〜
18:00〜
※上は開演時間です。開場は開演の30分前です。
【料金】
◆一般
:当日\1200-
(前売り\1000-)
◆小・中学生
:当日\600-
(前売り\500-)
以上です。
●おそらく「自殺」ということが遠い世界の他人事ではなくなりつつある今だからこそ、ご家族・ご友人お誘い合わせの上、ぜひご来場頂ければと思います。
値段以上の某かはお持ち帰り頂けるかと…。
★また事前にメール・電話等で、私までご連絡頂ければ、当日の受付にてチケットの取り置きもさせて頂きます。
※日にちや座席の指定はありません。全席自由です。
※直に買って頂けるならなお有難いです!ご連絡下さい。参上します!
※毎年初日と二日目は、立ち見が出るほど混みますので、4日(木)・5日(金)にご来場を予定されている方々はお早めにお越し下さい。
楽日の6日(土)に来て頂けるなら昼でも夜でも快適にご覧頂けるかと…ご参考まで。
以上、長文失礼しました!
寒暖差の激しい折、皆々様。くれぐれもお身体ご自愛下さいますよう。
※表現の秋!皆様の創造意欲を駆り立てる刺激のひとつになれれば幸いです!
ではでは。
この秋、演劇が面白い!
哲でございまする。
私が演出&演技の修行をさせて頂いておる劇団『であい舎』の公演のご案内をさせて頂きたくご一報差し上げるしだいです。
既に公演案内もしくはチラシの方がお手元にある方は重複すみません!
【劇団『であい舎』をご存知ない方へのご説明】
◆おそらく全国的にも唯一無二ではないかと思われる公民館付きの劇団。地域に根ざしながらも決して観客に迎合せず、地方にありながらも(生活者の視点から)現代社会を赤裸々に問う演目を毎回厳選して公演している社会人劇団です。
◆決して生ヌルイ内容ではないにも関わらず、地域の老人からお子さんまで根強いファンを持ち、老若男女を問わずご家族連れでも楽しめます…と、くれば。つまり本来的な意味での《演劇》を観せてくれる数少ない劇団のひとつなわけです。
※ま、知る人ぞ知る良識人の悪場所というか。とにかく一度なりと舞台をご覧になった方々はお分かりかと…(演劇という枠を越えて、口コミで広がって欲しい良質の表現集団です)。
◆業界的には、いわゆる新劇の部類に属しますが、抽象舞台を使った演出手腕は、むしろ小劇場に近いと言えます。というより、抽象舞台なので役者的には演技以外に逃げ場がないと言うか…。
※詳しい評価については一度なりと観に行かれた方に聴いてみるのが一番かと…。
で、今年は古典落語の『文七元結』という作品を公演いたします。古典落語の人情話としてはかなり定番な作品のようで舞台化もされているようです。ごく最近、東京の方でもどこかの団体が公演したような話もチラホラと…。
ま、殺伐とした現代に『死ぬな!』というシンプルなメッセージというのは案外流行りなのかも知れません。
元々が落語ですので笑いの中にも泣きがあり、泣きの中にも笑いがあり、何より人と人とのいたわり合いが胸を打ったりなんかするわけです…。
で、肝心の我々の出来の方は…。
演出曰わく「こりゃぁ良い作品になるぞ!!」だそうです…。
※こっちは毎回鬼のようなダメ出しを喰らって凹んでおるので何とも言えませんが…。
それでは以下が公演の詳細です。
【演目】
『文七元結』
元ネタ/古今亭志ん朝による落語「文七元結」
演出/杉本彰
【あらすじ】
ネタバレになるので割愛させて頂きます(でもチラシには書いてあります…)!
※チラシはピカデリーホールにあります。
【場所】
芳川公民館
(2F大会議室)
※最寄り駅は平田駅(村井駅と南松駅の間)です。
西口(国道19号線の反対側)から出て、西南の方角をご覧頂ければ田畑の中に体育館が見えます。その体育館に併設されている公民館がそうです。
徒歩15分くらい。
※車でお越しの方々は体育館の駐車場に停めて頂ければと。
※19号で来る方々は「平田駅東」信号を駅側に曲がって頂いて、1キロ程直進の後「芳川小学校北」信号を左折して頂ければ左手に見える体育館がそうです。
※チラシはピカデリーホールにあります(地図も載ってます)!
【公演日時】
◆2010年11月
4日(木)19:00〜
5日(金)19:00〜
6日(土)13:30〜
18:00〜
※上は開演時間です。開場は開演の30分前です。
【料金】
◆一般
:当日\1200-
(前売り\1000-)
◆小・中学生
:当日\600-
(前売り\500-)
以上です。
●おそらく「自殺」ということが遠い世界の他人事ではなくなりつつある今だからこそ、ご家族・ご友人お誘い合わせの上、ぜひご来場頂ければと思います。
値段以上の某かはお持ち帰り頂けるかと…。
★また事前にメール・電話等で、私までご連絡頂ければ、当日の受付にてチケットの取り置きもさせて頂きます。
※日にちや座席の指定はありません。全席自由です。
※直に買って頂けるならなお有難いです!ご連絡下さい。参上します!
※毎年初日と二日目は、立ち見が出るほど混みますので、4日(木)・5日(金)にご来場を予定されている方々はお早めにお越し下さい。
楽日の6日(土)に来て頂けるなら昼でも夜でも快適にご覧頂けるかと…ご参考まで。
以上、長文失礼しました!
寒暖差の激しい折、皆々様。くれぐれもお身体ご自愛下さいますよう。
※表現の秋!皆様の創造意欲を駆り立てる刺激のひとつになれれば幸いです!
ではでは。
Posted by オト・キッド at 21:49
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